
ジャンパースカート:2002 濃ネイビー使用
型紙:mion / 元の作品投稿を見る
自分で縫う、
きれいめのジャンパースカート。
重ね着する日も、ちょっと出かける日も。きれいめのジャンパースカートを縫うなら、僕はドライギャバストレッチをすすめます。縫いやすくて、シワにも強い。できあがってからも、出番の多い一着にしてほしいんです。
一着分の生地量と金額を確認する ↓買う長さが決まっている方はこちらきれいめの大人服なら、
僕はまず、ドライギャバです。
大人服の生地選びって、難しいんですよね。せっかく縫うなら、安っぽく見えるのは嫌だ。かといって、見た目がよくても、縫うのが難しい生地だと手が止まってしまう。
縫いやすくて、仕上がりもきれい。その両方がほしいときに、僕がいちばんすすめたいのが、このドライギャバストレッチです。
縫っているときも、着てからも、うれしい生地。
落ち着いた艶があって、すとんと落ちる。シンプルな形でも、その落ち感が服の表情になります。写真のような大人服を、ちょっときれいめに仕立てたいときによく合います。
そして、縫いやすい。見た目のよさだけでなく、作るときの扱いやすさまで含めて、すすめたいんです。
アイロンをかける時間があったら、
次の一着を縫いたい。
うちにもアイロンはあります。でも、使うのはほとんど洋裁のとき。普段着に、毎回アイロンをかける習慣はありません。
それなのに、自分で作った服だけ、着るたびにアイロンが必要になる。なんだか、いつもの暮らしに手間がひとつ増えてしまいますよね。
その時間があるなら、裁断したい。ミシンを踏みたい。新しい服を、もう一着作りたい。僕はそう思います。
ドライギャバは、シワに強い生地です。きれいに仕上がるだけでなく、できあがった服を普段から気負わず着られる。そこまで含めて、この生地が好きなんです。
ちょっときれいな大人服を作りたい。どれかひとつ、生地をすすめてと言われたら、僕は迷わずドライギャバを選びます。
生地のマルイシ 店長
型紙と、揃える材料。
mion
大人の日常着 no.61
ボックスシルエットのジャンパースカート
サイドにスリットとポケットがあるデザイン。型紙の仕上がり寸法は、販売元でご確認ください。
型紙と仕上がり寸法を販売元で見る ↗写真の作品について
元投稿で、ジャンパースカートにマルイシのドライギャバストレッチ・ネイビーを使用したことを確認しています。インナーは別素材です。丈などを変更すると必要な生地量も変わります。
販売元の標準デザインを作る場合
一着分の生地代の目安(税込)
生地のみ。型紙・糸・裏地などは別です。
販売元の110cm幅の用尺を、50cm単位で切り上げた目安です。2002は148cm幅ですが、広幅による必要量の短縮は計算していません。裁断前に、型紙・地の目・配置をご確認ください。
販売元の用尺表を確認する ↗好みの色で、仕立てる。
作品写真のジャンパースカートは濃ネイビーです。色見本は生地の写真です。
選択中:ブラック
商品の詳しい仕様・サンプルを見る →色・厚み・伸び具合を確かめたい方へ
厚みは0.46mm。タテ・ヨコに伸縮します。型紙が指定する素材条件をご確認ください。色や手触り、伸び具合はサンプル帳でも確かめられます。
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