エプロンにおすすめの生地と型紙
毎日使うエプロンには、洗濯後のシワが気になりにくく、ほどよいハリのある綿ポリダンガリーがおすすめです。水はねや汚れが気になる方には、撥水撥油タイプもあります。
まずは使い方に合う生地を選び、作りたい形の型紙と必要な量を確認しましょう。この記事では、生地の違いと大人用エプロン3型の選び方を、作品写真とあわせて紹介します。
エプロンの使い方で生地を選ぶ
普段使いには、綿ポリダンガリー無地
綿55%・ポリエステル45%、厚み0.37mmの生地です。ほどよいハリがあり、洋裁初心者の方でもスイスイ縫えるのが特徴。シワになりにくく水通し不要なので、毎日使うエプロンにおすすめです。
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水はねや汚れが気になる方には、撥水撥油タイプ
綿ポリダンガリーに撥水・撥油機能を加えた生地です。水仕事用のエプロンに向いています。ただし完全防水ではありません。
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柄を楽しみたい方には、ギンガムチェック
厚みは0.37mmで、ほどよいハリのある綿ポリ生地です。チェックの大きさで印象が変わるので、柄幅と色を比べてお選びください。柄を合わせて裁断する場合は、その分の生地を余分に用意します。
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エプロンの作品例から探す
形や色で迷ったら、エプロンの作品例もご覧ください。気に入った雰囲気を見つけてから、生地を選べます。
画像でサクっと確認









型紙ごとの必要量と注文数量
以下は生地幅110cmを使う場合の目安です。50cm単位の生地は、数量2で1m、数量3で1.5mになります。同じ色・種類は基本的につなげてお届けします。柄合わせや丈の変更をする場合は、必要量を追加してください。
エプロンにもいろんな種類があります。
・肩がこりにくいエプロン
・おしゃれなエプロン
・撥水エプロン
エプロンの種類別に紹介します。
フレンチダーツエプロン|結ばずに着られるバッククロス型


エプロンで肩がこる原因は首ひもでエプロンの重さを支えることにあります。
フレンチダーツエプロン型紙は太めの肩紐とバッククロスでエプロンの重さを支えます。
そうすることで肩こりしにくいエプロンに仕上がります。
生地幅110cmの場合、Mサイズは140cm、Lサイズは150cm必要です。綿ポリダンガリー無地を50cm単位で買うなら、どちらも数量3(1.5m)をご用意ください。
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フレンチダーツエプロンの型紙
ポケット付きシンプルエプロン|生地1mで作りたい方に
一番シンプルなエプロンです。飽きがこず、いろんな布地と相性が良いので使いやすいエプロン型紙になっています。

型紙No.5-006
1mの布地で作れるシンプルな首紐型エプロン

首紐タイプですが、腰ひもをウエストで縛ることでエプロンの重さを腰で支えて肩こりを軽減することが可能です。
現行型紙はポケット付きです。生地幅110cmで必要量は85cm。50cm単位の綿ポリダンガリー無地なら、数量2(1m)で作れます。
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シンプルエプロンの型紙
型紙と生地をまとめてそろえるなら
型紙と綿ポリダンガリー無地1mがセットになったキットもあります。1セットでエプロン1枚分。ミシン糸や道具は別途ご用意ください。
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後ろまで布があるエプロン|腰回りを覆いたい方に

型紙No.5-003
本体と紐を同じ生地で作る場合は、生地幅110cmで120cm必要です。紐は横方向に裁断します。50cm単位の綿ポリダンガリー無地なら、数量3(1.5m)をご用意ください。
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5-006と5-003の違いは「後ろまで布があるかどうか」


5-003はお尻が隠れるように作りたい、
というご要望にお応えして作ったエプロン型紙です。
5-003 後ろまで布があるシンプルエプロンの作り方
一人で着れる後ろゴム型ギャザーエプロン こども

一人で着られるゴム型ギャザーエプロンの型紙です。
後ろもゴムになっているので、一人でラクラク着脱可能。
後ろもゴムになっているので、一人でラクラク着脱可能。
このエプロンの作り方
一人で着れる後ろゴム型シンプルエプロン こども

ギャザーの入っていない、シンプルなゴム型エプロン。
後ろもゴムになっているので、一人でラクラク着脱可能。
このエプロンの作り方
水回りで使うなら、撥水エプロン 大人・こども
撥水エプロンを作るなら、撥水生地を使いましょう。

エプロンにおすすめの生地
シワに強い生地

エプロンなど毎日使って頻繁に洗濯する服作りには、シワになりにくい生地をおすすめします。
毎日使うからこそ、手入れしやすい生地で作れば、ストレスを感じにくくなります。
色落ちしにくい生地
通常のコットン生地は繰り返しの洗濯で徐々に色落ちしていきます。
色が落ちてくると、みすぼらしい感じになってくるので、洗濯に強い色落ちしにくい生地で作ると、長く愛着を持って使っていただけると思います。
縫いやすい生地
エプロン作りは洋服作りの入り口。
難しい袖付けなどはなく、ほぼ直線縫いで作れます。
シュシュなどを除けば、自分の身に付けられるものの中で一番簡単なんじゃないかと思います。
だからこそ縫いやすい生地を使って、失敗しない楽しいエプロン作りをおすすめします。
型紙不要のエプロンの作り方
Kcotonさんが当店の綿ポリストライプを使ってエプロンを作ってくれました。生地さえ準備すれば、大人用エプロンとジュニアサイズエプロンが型紙なしで作れます。
必要な生地:110cm幅の生地が1m
50cm単位の生地を1m用意する場合は、数量2でご注文ください。生地の現在の価格は商品ページで確認できます。
ぜひ、作ってみてくださいね。





シャンブレーの優しい色合いが特徴の生地です。
混率は綿55%・ポリエステル45%で、コットンの優しい風合いとポリエステルのシワへの強さ、縮みにくさを兼ね備えた水通し不要の初心者さんにも扱いやすい生地になっています。
速乾性にも優れており、頻繁に洗濯するスモックやエプロン、コップ袋、お弁当袋などの雑貨や洋服作りにおすすめです。